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VMware 、 VMware vCenter Log Insight を発表 運用管理向けデータ解析におけるリーダーシップを 非構造化データ領域に拡大

VMware VMware vCenter Log Insight を発表
運用管理向けデータ解析におけるリーダーシップを
非構造化データ領域に拡大

ログ管理を簡素化する新たなアプローチを提供し、
企業やクラウドなどの環境でさらなる運用効率化を実現

*本内容は、2013年6月11日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

2013 6 11 日(米国時間)カリフォルニア州発】VMware, Inc.(NYSE:VMW)は本日、自動ログ管理/解析の新製品であるVMware® vCenter™ Log Insight™を発表しました。この新しいログ解析製品により、VMwareは、アプリケーション/物理ハードウェア/仮想化インフラから生み出される大量のデータに関するリアルタイムのインサイトをIT部門に提供し、トラブルシューティングに要する時間を最小化するとともに、運用効率化とITコスト削減を実現します。

VMware vSphere® 環境に最適化された VMware vCenter Log Insight で迅速にメリットを提供

ログデータにはITインフラの運用や状況に関する価値ある詳細情報が含まれており、それらのデータは障害の特定/解決に活用できます。しかしながら、大量のログデータやデータ構造の動的性質など、今日のIT部門はリアルタイムに運用上のインサイトを得るためのログの管理/検索などの課題に直面しています。

VMware vCenter Log Insightは、システム監視、トラブルシューティング、根本原因分析などに必要なログの収集/解析/検索向けに、自動化されたログ管理機能を提供します。VMware vCenter Log Insightは、アプリケーション、ファイアウォール、ネットワーク機器、OS、ストレージ、仮想マシン(VM)、ホストマシンなど、ITインフラを構成するさまざまなコンポーネントから生み出される非構造化データを収集することができます。VMware vCenter Log Insightはデータのストリーミング、リアルタイム クエリなどにも対応するとともに、さまざまなデータ形式に対応するジャストインタイムのスキーマ定義などの機能も備えています。さらに、数テラバイトに上るデータを可視化/分析するために必要とされるパフォーマンスと拡張性も備えています。

VMware環境に最適化されたログ解析ソリューションを求める顧客は、VMware vCenter Log Insightを通じて、あらかじめ組み込まれたダッシュボードや、VMwareの開発部門やサポート部門のベストプラクティスに基づくレポートなど、VMware vSphere向けのさまざまな機能を活用できます。さらに、VMware vCenter Log InsightとVMware vCenter Operationsを統合することで、構造化/非構造化両方のデータの収集/解析が可能になります。IT管理者はVMware vCenter Operationsから直接VMware vCenter Log Insightを立ち上げることができ、その際には選択したオブジェクトやアラートに関連するログが表示されます。また、VMware vCenter Log InsightからログデータをVMware vCenter Operationsに送って、ログの詳細やアラートを単一ダッシュボード上で確認することもできます。

VMware vCenter Log Insightは、利用者が簡単に導入/利用できるよう開発されました。仮想アプライアンスとして提供されるVMware vCenter Log Insightは、数分間で導入することができるため、IT部門はそのメリットを迅速に享受できます。IT管理者はVMware vCenter Log Insightを稼働させると、検索、ダッシュボード、ログデータからリアルタイムなインサイトを得るためのレポートなどの機能を備えた直感的なGUIを使用できます。VMware vCenter Log Insightはログデータの容量ではなく、物理サーバ、VM、仮想ホストなどのOSインスタンスをベースにした、シンプルで事前予測しやすい料金体系になっています。VMware vCenter Log Insightの詳細は下記URLをご覧ください。(英語サイト)
http://www.vmware.com/products/datacenter-virtualization/vcenter-log-insight/overview

VMware Inc. 副社長 クラウド マネジメント担当ゼネラルマネージャー ラミン・サヤー( Ramin Sayar ) コメント
「ダイナミックな仮想/クラウド環境は大量の構造化/非構造化データを生み出しています。そして、ITインフラやアプリケーション全体を通じたリアルタイムなインテリジェンスや可視性を得るためにはそれらのデータの解析が必要になります。VMwareは、VMware vCenter Log Insightを通じて、当社の解析アプローチをマシンが生成するデータにも広げて適用することで、タイムリーかつ高品質な知見をIT管理者と運用チームに提供します。また、VMware vCenter Log Insightと業界をリードする運用管理製品であるVMware vCenter Operationsを統合することで、顧客はダイナミックな仮想/クラウド環境でのトラブルシューティングを簡素化するVMware独自のソリューションを最大限活用できます」

ご購入および価格について
VMware vCenter Log Insightは単独の製品として2013年第3四半期より提供開始予定です。ログデータの容量に関係なくOSインスタンスあたり200米ドルで提供されるため、利用者は事前に利用料金を予測できる価格体系になっています。
なお、VMware vCenter Log Insightの日本での提供開始は2014年を予定しており、提供価格は未定です。

その他、発表詳細は下記本社リリースをご覧ください(英語サイト)
http://www.vmware.com/company/news/releases/vmw-vcenter-log-061113.html

ヴイエムウェア社について

ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、顧客がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、50万社を超える顧客、および5万5,000社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2012年度の売上高は、46億1,000万ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware vCenter, vCenter Log Insight、 vCenter Operations、VMware vSphereは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。「パートナ」または「パートナシップ」という言葉は、当社と他社との法的な協力関係を示すものではありません。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

将来予想に関する記述
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれており、1995年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバ」条項(the safe harbor provisions)に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、VMware vCenter Log Insightの入手性、価格、予定された機能およびそれらが顧客にもたらすメリットに関する予測を含みますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将 来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)世界的な経済状況や市場状況の悪化、(ii)顧客のIT消費の落ち込みまたは遅延、(iii)価格競争、業界再編、新規競合会社の仮想化市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策などの競合状況、(iv)顧客の新製品の開発、および新しい製品、クラウドコンピューティングやデスクトップ仮想化ならびにsoftware defined data centerなど新たなコンピューティング戦略へ移行する能力、(v)お客様の新興技術に対する許容性(賛同の有無)、(vi)仮想化ソフトウェアおよびクラウド プラットフォームおよびデスクトップ コンピューティング プラットフォームの飛躍的な技術革新および市場変化、(vii)当社が優秀な従業員を採用、維持できるかどうか、(viii)製品開発やリリースのタイムライン、(ix)地政学的なイベントや安定性、(x)為替レートの変動などの不確定要素が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。