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VMware、データセンター ネットワーキング マジック クアドラントでビジョナリーの評価を獲得

VMware、データセンター ネットワーキング マジック クアドラントでビジョナリーの評価を獲得

*本内容は、2014年4月29日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

【2014年4月29日(米国時間)カリフォルニア州発】VMware, Inc.は本日、Gartner社が2014年4月24日に発表したレポート「Magic Quadrant for Data Center Networking」で、VMwareが「ビジョナリー クアドラント」に位置付けられたことを発表しました。ソフトウェア インフラストラクチャ専業プロバイダがこのレポートに登場するのは今年が初めてです。Magic Quadrant for Data Center Networkingは、VMwareのブログ
http://blogs.vmware.com/vmware/2014/04/nsx-vision-validated.html)(英語サイト)でご覧いただけます。

Gartner社では、「今日、データセンター ネットワーク市場は、ビジネス目標とより広範なデータセンター オーケストレーションの俊敏性に密接に連携するための、ネットワーク運用の改良と簡素化に対して高まる要件、データセンターの規模と密度の変化、アプリケーションのトラフィック パターンの変化に対応できるソリューションに特化した新しいアーキテクチャ、テクノロジー、ベンダによって変化しつつあります」と述べています。またレポートでは、「ハードウェアとソフトウェアを切り離すことは、ネットワークの設計、調達、管理、進化の方法に抜本的な改善をもたらす可能性があります。オープンなSDNベースの市場による長期的な技術革新の可能性は、今日のハードウェア中心のネットワーク モデルに明らかに大きな影響をもたらします」と続けています。また、レポートでは最後に、「物理ネットワークの完全な再設計よりも、ソフトウェア中心のオーバーレイ テクノロジーに関することが、ネットワーク設計者やデータセンター アーキテクトの主要な論点となりつつあります」と述べています。

VMware、ネットワーキング&セキュリティ ビジネス部門の上級副社長 兼 ゼネラル マネージャ スティーブ・ムレイニー(Steve Mullaney)コメント:
「Gartner社がVMwareを唯一のソフトウェア インフラストラクチャ専業プロバイダとしてMagic Quadrant for Data Center Networkingに位置付けたことは、ネットワークの世界が永遠に変化し続けていることを証明しています。顧客は、データセンター アーキテクチャをソフトウェア定義とハードウェア定義という2種類のアーキテクチャから選択できるようになりました。VMwareのビジョンは、ネットワーキング ソフトウェアをハードウェアから切り離し、俊敏性を備えた未来のSoftware Defined Data Centerを提供することです。VMware NSX™ネットワーク仮想化プラットフォームは、データセンターの従来のハードウェア ネットワーキング アプローチが持つ硬直性、高コスト、複雑さから顧客を解放することをお約束します」

VMwareは、そのビジョンの実行能力と完全性が評価され、ガートナーのMagic Quadrant for Data Center Networkingに初めて選出されました。VMware NSXネットワーク仮想化プラットフォームは、ネットワークを仮想化し、レイヤ2~7までの総合的なネットワーキングならびにセキュリティのモデルをソフトウェアで実現します。このプラットフォームは、ネットワークをベースとなるハードウェアから切り離し、しかも既存のネットワーク インフラストラクチャに変更を加えることなく、サービス提供までに要する時間、俊敏性、コスト削減を新たなレベルに引き上げます。

VMware NSXは現在のネットワークの障壁を打開する完全に新しいネットワーク運用モデルを提供し、データセンター運用者は、俊敏性と経済性の大幅な向上に対するニーズに応えることができます。VMware NSXは現在出荷中であり、COLT、中国電信、eBay、NEXON America、WestJet、米国農務省を含む、世界中の数百の顧客が導入済み、または導入を進めています。

Magic Quadrantについて
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、顧客がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、50万社を超える顧客、および7万5,000社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2013年度の売上高は、52億1,000万ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware NSXは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

将来予想に関する記述
本プレス リリースには、予想されるトレンドやデータセンター市場の発展、ハードウェアとソフトウェアを切り離すことにより見込まれるメリットと影響、SDNベースの市場が出現する可能性、予想されるデータセンター アーキテクチャの変化、変化するネットワーキングの世界でのVMware NSXを含むVMwareの製品やサービスに見込まれる役割やそれらの潜在的な顧客へのメリットなど、将来の予想に関する記述 (forward-looking statements) が含まれています。

本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions)に準拠しています。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i) 現在の世界的な経済状況の不確定要素が及ぼす経済全体へのリスク;(ii)一般消費、政府消費およびIT消費の落ち込みまたは遅延;(iii)価格競争、業界再編、 新規競合会社のデータセンターならびにネットワーキングの業界への参入、VMwareの競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策などの競合状況が含まれますが、これらに限定されるものではありません; (iv)当社の顧客が新製品およびsoftware defined networkingやsoftware-defined data centerなどのコンピューティング戦略への移行を実現できるか否か;(v)顧客の新興技術に対する許容性 (賛同の有無)に起因する不確定要素;(vi)データセンターならびにネットワーキングの業界の飛躍的な技術の変化;(vii) 製品やサービスの開発タイムラインの変更; (viii) VMwareの独自技術の知的所有権のマネジメント能力; (ix)VMwareが優秀な従業員を採用、維持できるかどうか;(x) 当社が買収を完了した企業および同企業が保有する資産のVMwareへの移行、が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-K、 Form 10-Q、Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このプレゼンテーション後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。