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IIJ、エンタープライズ向け新サービス基盤にVMware vSphere® を採用

IIJ 、エンタープライズ向け新サービス基盤に
VMware vSphere®
を採用

VMware基盤により、企業のプライベートクラウド構築クラウドホスティング サービスを提供

2012 5 23 日(日本時間)東京発】ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木 泰雄)は本日、株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下IIJ)がエンタープライズ向けの新サービス「IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ」のクラウド基盤にVMware vSphere® 5を採用したことを発表しました。IIJは今後、vSphereを基盤とした管理サービスを通じ、ユーザ利便性や管理性、運用効率、セキュリティを高めながら、企業のプライベート クラウド化を推進していく予定です。

IIJでは、クラウド サービスに対する需要がエンタープライズ市場で広がり始めているのを背景に、企業内システムのクラウド化をさらに推進するため、2012年8月より新サービス「IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ」の提供を開始します。サービスの提供に際しては、それぞれシステム ニーズが異なる顧客をサポートするため、柔軟かつ拡張性の高いクラウド環境の構築が重視されました。また、単にクラウド基盤の提供だけでなく、既存IT資産からの移行支援を考慮し、オンプレミスと同等の品質を担保することが必須であることを考慮した結果、国内における企業導入実績と高い信頼性を持ったVMware vSphereの導入を決定しました。

IIJは今回、導入初期として1,000台以上のホストというアジア最大級の規模でサービス基盤を構築し、数百名規模のエンジニアによる構築サービス体制を整えることにより、企業のミッション クリティカル アプリケーションのホスティングも可能としました。さらに、顧客がリソース割当やネットワーク設計に加え、既存のセキュリティやコンプライアンスに関する管理の枠組みなどをそのまま維持した上で、顧客の業務環境に最適化されたプライベート クラウド環境を構築できるサービスを実現しました。

ヴイエムウェアは、企業ユーザが既存の IT リソースを有効活用し、各社固有のニーズおよび目的に合わせたクラウド環境を実現する取り組みを支援し、日本におけるエンタープライズ ハイブリッド クラウド環境の構築を促進しています。今回、当社の認定サービス プロバイダ パートナであるIIJがエンタープライズ向けのクラウド サービスの基盤にVMware vSphereを採用されたことは、こうした取り組みを加速させるものです。またIIJでは、VMware vSphereの導入を受け、今後は災害対策やエンドユーザコンピューティングなどの分野でもVMware基盤を導入することを検討しています。

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、お客様がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、35万社を超えるお客様、および5万社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2011年度の売上高は、37億7,000万ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware vSphereは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。「パートナ」または「パートナシップ」という言葉は、当社と他社との法的な協力関係を示すものではありません。