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VMware、デスクトップPCの仮想化を実現する VMware Workstation 7の日本語版出荷開始

VMware、デスクトップPCの仮想化を実現する VMware Workstation 7の日本語版出荷開始

Windows 7への対応、卓越した 3D グラフィック、ソフトウェアの開発/検証用機能を追加サポート

【2009 年 10 月 27 日 (米国時間)米カリフォルニア州発】 VMware, Inc. は本日、デスクトップ仮想化の標準製品の最新版「VMware Workstation 7」 の日本語版を、米国と同時に出荷開始したことを発表しました。VMware Workstation 7 は、Windows 7をサポートし、3D グラフィック機能の強化を達成すると同時に、多くの洗練された新機能により、技術者に対して革新的なソフトウェア開発環境(開発、テスト、デモ、展開)を提供します。VMware Workstation 7の機能強化は、開発者、QA エンジニア、セールス担当者、および IT 管理者に対し、ハードウェア コストの削減、タスクの効率化、時間の節約、および生産性向上をサポートします。

VMware Workstation 7 は、非常に幅広い機能を備え、高性能で、信頼性とセキュリティに優れたデスクトップ仮想化製品です。今回のリリースでは、次の機能が強化されています:

  • クラス最高レベルの Windows 7 対応:VMware Workstation 7 は、32 ビットおよび 64 ビット Windows 7 PC 上で実行した場合に、最大のパフォーマンスを発揮するように最適化されています。また、本製品は、Flip 3D および Aero Peek とシームレスに連携し、現在の仮想マシンの動作状況を表示します。
  • 非常に優れた 3D グラフィックス:Windows 仮想マシン内で Windows Aero、DirectX 9.0c Shader Model 3、および OpenGL 2.1 を利用できるため、さらに多くの 3D アプリケーションを実行できます。
  • プロフェッショナル向けに設計された機能:VMware Workstation 7 は、SpringSource Tools Suite および Eclipse IDE for C/C++ 向けの新しい IDE 連携機能により、ソフトウェア開発およびテストの効率化を実現します。また、記録、再生、およびデバッグ機能の向上により、原因不明のバグを迅速に検出します。
  • 先進の仮想化機能:仮想マシンは、それぞれ最大 4 個の仮想 CPU と 32 GB の RAM を搭載でき、32 ビットおよび 64 ビットのOSを実行できます

VMware, Incデスクトップ ビジネス部門担当副社長 ジョセリン・ゴールドフェイン (Jocelyn Goldfein)談:
「2009年は VMware Workstation の 10 周年です。この製品は、当社の技術革新への情熱と、最新版の出荷ごとに機能向上を実現する製品を提供するという当社の製品開発に対する変わらぬ企業姿勢を反映し、具現化するものです。Windows Aero グラフィックおよび SpringSource Tool Suite などとの連携により、Workstation 7 は今後もこれを継承しサポートし続けます。」
■VMware Workstation 7 に関する詳細はこちらへ
http://www.vmware.com/jp/products/ws/
■VMware Workstation 7 のご購入について
市場予想価格 23,000円
*本価格はサポートおよびサポートサブスクリプションは含まれません。
■ご購入については弊社国内パートナにお問い合わせください
http://www.vmware.com/jp/partners
■VMware Workstation の旧バージョンからアップグレードを希望するお客様は、14,000円(市場予想価格)で入手が可能です。


ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、ビジネスインフラの仮想化をIT部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化ソリューション・プラットフォームであるVMware vSphere™を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献を行いながら実現することができます。2008 年度に19 億ドルの売上、15万社を超えるお客様、および2 万2 千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業のCIOによって常に「最優先」と位置付けられている企業です。
ヴイエムウェアの詳細は www.vmware.com/jpにてご覧いただけます。

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将来予想に関する記述
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995 年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の 「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions) に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、革新的な新製品の継続的な開発および提供、ならびに仮想化技術のお客様への導入および展開に関連しますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i) お客様と企業が金融の逼迫と否定的な金融ニュースを受けて購入を延期し、製品の需要に負の影響を与えることによる、現在の世界的な経済状況の不確実要素が及ぼす経済全体へのリスク、(ii) 新しい製品およびコンピューティング プラットフォームを統合し、それに移行するエンド ユーザの能力、(iii) 製品開発スケジュールの変化、が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 2009 年6 月30 日までの報告書 Form 10-Qを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があります。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。