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VMware、VMware vCloud® Suiteのクラウド管理機能の拡張を発表

VMware VMware vCloud® Suite
クラウド管理機能の拡張を発表

Software-Defined Datacenterの管理を簡素化/自動化する新しいアプローチで、
複数のプラットフォーム、複数のクラウドの管理を実現

*本内容は、2012年10月9日(米国時間)に米国VMware, Inc. が発表した報道資料の抄訳版です。

2012 10 9 米国時間 カリフォルニア州発】VMware, Inc.(NYSE:VMW)は本日、最近リリースされたVMware vCloud® Suiteの重要な改善を含む、クラウド管理ポートフォリオのアップデートを発表しました。VMwareはまた、新製品のVMware vCloud Automation Center™ 5.1をVMware vCloud Suiteに追加することで、 さらなる管理の簡素化/自動化を実現しながら、異なる種類の複数のクラウドにまたがって、IT部門がサービスを管理することを可能にします。

VMware Cloud Management™ソリューションは、Software-Defined Datacenter(ソフトウェア定義のデータセンタ)の構築を支援し、クラウド コンピューティングの効率性と俊敏性を顧客が実現することを可能にします。異なる種類のクラウドから成るハイブリッドクラウドの管理に対するVMwareの アプローチは、次の重要な領域に対応しています。

  • クラウド サービスのプロビジョニング:インフラ、アプリケーション、デスクトップのプロビジョニングと管理をビジネスおよびITのポリシーに従って自動化
  • クラウドの運用管理:分析機能とインテリジェンスを活用し、クラウド インフラの性能、コンプライアンス、効率性を管理することを支援

VMware, Inc. クラウド インフラストラクチャおよび管理ソリューション担当 上席副社長 ラグー・ラグラム( Raghu Raghuram )コメント:
「あらゆる規模の企業が、Software-Defined Datacenterを通したITの変革に向けて、10年単位で仮想化への投資を実施しています。VMwareのクラウド管理製品は、クラウド時代の管理アプローチを根本的に転換し、IT部門がクラウド規模でシステムを運用し、ビジネス部門に対してITサービスのブローカーとして振る舞うことを可能にします。」

■提供時期について
日本での提供製品、提供時期については、後日発表します。

*USリリース原文、およびリリース内コメントは下記URLよりご覧ください。
http://www.vmware.com/company/news/releases/vmw-vmworld-vcloud-suite-mgt-100912.html

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、顧客がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、40万社を超える顧客、および5万5,000社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2011年度の売上高は、37億7,000万ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware vCloud、vCloud Automation Centerは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。「パートナ」または「パートナシップ」という言葉は、当社と他社との法的な協力関係を示すものではありません。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

将来予想に関する記述

本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれており、1995年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバ」条項(the safe harbor provisions)に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、新しいvCloud 5.1にて提供される潜在的な利益、計画された機能、パートナによるサポート、それらの製品の入手性およびそれら製品が顧客にもたらすメリット、Software-Defined DatacenterによりもたらされるITの変化を含みますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将 来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)世界的な経済状況や市場状況の悪化、(ii)顧客のIT消費の落ち込みまたは遅延、(iii)価格競争、業界再編、新規競合会社の仮想化市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策などの競合状況、(iv)顧客の新製品の開発、および新しい製品、クラウドコンピューティングやデスクトップ仮想化など新たなコンピューティング戦略へ移行する能力、(v)お客様の新興技術に対する許容性(賛同の有無)、(vi)仮想化ソフトウェアおよびクラウド プラットフォームおよびデスクトップ コンピューティング プラットフォームの飛躍的な技術革新および市場変化、(vii)製品開発スケジュールの変更、(viii)当社の独自技術のマネジメント能力、(ix)当社が優秀な従業員を採用、維持できるかどうかなどの不確定要素が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。