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VMware、2012年第1四半期の業績を発表

VMware、2012年第1四半期の業績を発表

  • 1 四半期売上高は前年同期比 25% 増の 10 6,000 万ドルを達成
  • 1 四半期の GAAP 営業利益率は 20.6% 、非 GAAP 営業利益率は 32.6%
  • 直近 12 カ月の営業活動によるキャッシュ フローは同 64% 増の 21 2,000 万ドル、
    フリー
    キャッシュ フローは同 53% 増の 20 7,000 万ドル

    *本内容は、2012年4月18日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

    2012 4 18 日(米国時間)カリフォルニア州発】VMware, Inc.(NYSE:VMW)は本日、2012年第1四半期の業績を発表しました。

    • 第1四半期の売上高は、10億6,000万ドルで、前年同期比25.1%増(為替変動の影響を除くと前年同期比24.8%増)。
    • 第1四半期のGAAPベースの営業利益は、2億1,700万ドルで、前年同期比41%増。非GAAP ベースの営業利益は、同36%増の3億4,400万ドルを達成。
    • 第1四半期のGAAPベースの純利益は、前年同期の1億2,600万ドル(希薄化後1株当たり利益:0.29ドル)から、1億9,100万ドル(同0.44ドル)に増加。第1四半期の非GAAPベースの純利益は、前年同期の2億400万ドル(同0.48ドル)から、2億8,700万ドル(同0.66ドル)に拡大。
    • 直近12カ月のGAAPベースの営業活動によるキャッシュ フローは前年同期比64%増の21億2,000万ドル。フリー キャッシュ フローは同53%増の20億7,000万ドル。
    • 2012年3月31日時点での現金、現金同等物および短期投資額は、52億2,000万ドル、前受収益は28億1,000万ドル。

    2012年第1四半期の米国での売上高は、前年比21%増の4億8,500万ドル、米国外での売上高は同28%増の5億7,000万ドルでした。2012年第1四半期のライセンス収益は前年同期比15%増の4億8,200万ドル、ソフトウェアの保守およびプロフェッショナル サービスを含む役務収益は同35%増の5億7,300万ドルとなりました。

    VMware, Inc. 最高経営責任者( CEO )ポール・マリッツ( Paul Maritz )コメント:

    「第1四半期における当社製品群全般にわたる堅調な業績は、IT組織の変革に取り組んでいるお客様に対し、VMwareが提供している価値を明確に示しています」

    VMware, Inc. 最高財務責任者( CFO )マーク・ピーク( Mark Peek )コメント:
    「VMwareは、仮想化およびクラウド インフラストラクチャのリーディングカンパニーとして成長軌道に乗っています。2012年第2四半期については、11億ドルから11億2,000万ドル程度の売上高を見込んでいます。また、2012年の通期売上高は、45億2,500万から46億2,500万ドルと予想しており、これは2011年実績を20%から23%上回ります。年間のライセンス収益の伸びは、12%から16%を見込んでいます」

    最近の戦略発表と重要事項

    • 2012年1月にVMwareは、仮想環境およびクラウド環境の運用を簡素化、および自動化することでお客様が “IT as a service”(サービスとしてのIT)を提供できるように設計された包括的な管理ポートフォリオ、VMware vCenter ™ Operations Management ™ Suite の提供開始を発表しました。この最新の VMware vCenter Operations Management Suiteでは、キャパシティおよび構成の管理機能と、新しい「アプリケーション認識」機能がより緊密に統合され、アプリケーションの要件に基づいてインフラストラクチャの運用を最適化できます。
    • 2012 年2月に米国で開催されたVMware Partner Exchangeで、VMware はパートナがお客様をクラウド時代に導くために役立つ新しいソリューション コンピテンシーとプログラム、インセンティブを発表しました。同イベントへの参加者は、前年比で約20%増加しました。最新の仮想化およびクラウド技術のトレンドについて認識を深め、お客様を “IT as a service” の次の段階に導く信頼されるアドバイザーになる方法を実践的に学ぶため、世界中から4,000人のIT専門家が集まりました。
    • 業界をリードするオープンなPlatform as a Service (PaaS) であるVMwareのCloud Foundry ™ が1周年を迎え、新たな管理オープン ソース パートナシップ、ソフトウェアの新システム、大規模サービス運用ツールや追加マルチクラウド展開選択ツールなどを発表しました。
    • 4月にVMwareは、VMware Accelerate Advisory Servicesの提供開始を発表しました。ビジネス全体の効率化にIT 部門が果たすべき役割が増大していることを踏まえ、この新たな戦略コンサルティング サービスは経営幹部レベルの役員を対象にしています。IT およびビジネスの変革を加速させ、クラウドコンピューティングが業績向上へ果たす役割への理解を促進します。

    ■ その他、発表詳細は下記本社リリースをご覧ください(英語サイト)
    http://www.vmware.com/company/news/releases/vmw-earnings-q112.html

    ヴイエムウェア社について

    ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、お客様がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、35万社を超えるお客様、および5万社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2011年度の売上高は、37億7,000万ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

    VMware、VMware vCenter Operations、Cloud Foundryは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

    将来予想に関する記述
    本プレス リリースには、VMwareの2012年の通期売上高および第2四半期売上高、ライセンス収益の成長に関する記述、仮想化およびクラウド インフラストラクチャ分野における成長と役割に対する当社の期待、vCenter Operations Management Suite, Cloud Foundry and VMware Accelerate Advisory Services などのVMwareの新製品を利用する顧客が期待できる利点など、将来の予想に関する記述 (forward-looking statements) が含まれています。

    本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions)に準拠しています。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)一般経済または市場環境における変化、(ii)一般消費およびIT消費の落ち込みまたは遅延、(iii)価格競争、業界再編、 新規競合会社の仮想化・クラウドコンピューティング市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策などの競合状況、(iv)製品発表やプロモーション、ベータ版の提供など、ライセンス収益の売上計上時期に影響を及ぼす要素、(v) お客様が新製品の開発およびクラウドコンピューティングおよびデスクトップ仮想化への移行を実現できるか否か、(vi)お客様の新興技術に対する許容性 (賛同の有無)に起因する不確定要素、(vii) 長期ライセンスおよびサポート契約に関するお客様の考え方の変化、(viii)仮想化ソフトウェアおよびクラウド コンピューティング、デスクトップ コンピューティング向けプラットフォームの飛躍的な技術革新および市場変化に関する不確定要素、(ix)製品開発タイムラインの変更、(x)当社とEMC社との関係、VMware本社取締役メンバの選任を含めた株主の承認が必要な事柄に関するEMC社のマネジメント能力、(xi)当社の独自技術の知的所有権のマネジメント能力; (xii)当社が優秀な従業員を採用、維持できるかどうか;(xiii) 当社が買収を完了した企業および資産のVMwareへの統合、(xiv)為替レートの流動性が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

    これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-K、 Form 10-Q、Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。