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VMware、2011年度第1四半期の業績を発表

VMware、2011年度第1四半期の業績を発表

*本内容は、2011年4月19 日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

2011 4 月19 日(米国時間 米カリフォルニア州発】VMware, Inc.は、2011年第1四半期の業績を発表しました。 同期決算の詳細は次の通りです。
• 売上高 8億4400万ドル(前年同期比33%増)
• 営業利益 1億5400万ドル(前年同期比50%増)
非GAAP営業利益 2億5200万ドル(前年同期比44%増)
• 純利益 1億2600万ドル、希薄化後1株あたり0.29ドル
(前年同期実績:7800万ドル、希薄化後1株当り:0.19ドル)
非GAAP純利益 2億400万ドル、希薄化後1株あたり0.48ドル
(前年同期実績:1億3300万ドル、希薄化後1株当り:0.32ドル)
• 営業キャッシュフロー(12カ月): 13億ドル(20%増)
フリーキャッシュフロー 13億ドル(39%増)
• 現金、現金同等物、短期投資額 : 37億ドル(2011年3月31日時点)
前受利益 20億ドル(2011年3月31日時点)

2010 年度の米国での売上高は、前年度比で40%増の15億ドル、米国外での収益は前年度比で43% 増の14億ドルでした。2010年度のライセンス収益は前年比36%増の14 億ドル、ソフトウェアの保守およびプロフェッショナル サービスを含む役務収益は前年同期比で46%増の15億ドルとなりました。
2011年第1四半期の米国内の売上は、前年同期比26%増の4億ド ル、米国外での売上高は、前年同期比40%増の4億4400万ドルでした。2011年第1四半期のライセンス収益は、前年同期比34%増の4億1900万 ドル、ソフトウェアの保守およびプロフェッショナル サービスを含む役務収益は、前年同期比32%増の4億2500万ドルでした。

VMware, Inc 最高経営責任者(CEO)ポール マリッツ(Paul Maritz)談:
「第1四半期における堅調な成長は、 当社がクラウド コンピューティングへ移行をお支援し、そのメリットをお客様に対してもたらしていることを示しています。お客様は、IT as a Serviceを実現するために、当社の仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションへの投資を続けています」

最近の戦略発表と重要事項

  • 2011年02月22日:ソフトバンクテレコムとヴイエムウェア、 企業向けハイブリッドクラウド事業で提携 http://www.vmware.com/jp/company/news/releases/vcloud-sb.html
    ソ フトバンクテレコム株式会社とヴイエムウェア株式会社は、ハイブリッド クラウド事業で提携し、ソフトバンクテレコムが日本国内初の「VMware vCloud® Datacenter Services」認定サービスプロバイダとして、ハイブリッド クラウド サービスを2011 年7 月より提供開始します。また、SingTel、BlueLock、およびColtなどの認定サービスプロバイダからはVMware vCloud® Datacenter Servicesが、またVerizon社からはサービスのベータ版が提供されています。
  • 2011年3月9日:ヴイエムウェア、クラウド環境向けの新たな運用管理ソリューションVMware vCenter Operationsを発表 http://www.vmware.com/jp/company/news/releases/vc-Operations-ga.html
    ヴ イエムウェアは、動的に仮想化環境およびクラウド環境におけるサービスの管理を効率化・自動化するソリューション「VMware vCenter™ Operations」、および当社の戦略を発表しました。これは、絶えず変化する仮想環境やクラウド環境で、IT部門がサービスを管理する方法を簡素化 および自動化する、戦略であり、新しいソリューションです。vCenter Operationsには、パフォーマンス、キャパシティ、および構成の管理機能が統合されます。
  • 2011年4月12日:ヴイエムウェア、業界初のオープンなPaaS「Cloud Foundry」を提供開始 http://www.vmware.com/jp/company/news/releases/cloudfoundry.html
    ヴ イエムウェアでは、業界初のオープンなPlatform as a Service (PaaS)である「Cloud Foundry™」の提供開始を発表しました。Cloud Foundryは、クラウド コンピューティング環境向けに設計された新世代のアプリケーション プラットフォームです。エンタープライズ データセンタや、パブリック クラウドのサービス プロバイダから、サービスとして提供されます。

その他、発表詳細は下記本社リリースをご覧ください(英語サイト)
http://www.vmware.com/company/news/releases/vmw-earnings-q111.html

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、ビジネスインフラの仮想化をIT部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化ソリューション・プラットフォームで あるVMware vSphere™を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献 を行いながら実現することができます。2010 年度に29 億ドルの売上、25万社を超えるお客様、および2 万5 千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業のCIOによって常に「最優先」と位置付 けられている企業です。ヴイエムウェアの詳細は www.vmware.com/jp にてご覧いただけます。

VMware、VMware vSphere, VMware vCenter, VMware vCloud、Cloud Foundry、VMwareロゴは、VMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての社名および製品名はそれぞれの企 業の商標もしくは登録商標です。

将来予想に関する記述
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995 年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の 「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions) に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、VMware の2011年の通期売上、同年度第2四半期売上、営業利益率に関する予測、お客様がITインフラから複雑性を排除しながらクラウドコンピューティングソ リューションを実装する際当社の製品がもたらすメリット、vCenter OperationやCloud Foundryなどの新しいソリューションへの期待などを含みますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将 来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)世界的な経済状況や市場状況の悪化;(ii)一般消費および IT消費の落ち込みまたは遅延;(iii)価格競争、業界再編、新規競合会社の仮想化市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策 などの競合状況が含まれますが、これらに限定されるものではありません;(iv) ライセンスビジネスの売上計上に影響を及ぼす製品発表やベータ版の提供時期; (v)お客様の新しい製品の開発および移行能力、お客様のクラウドコンピューティングおよびデスクトップ仮想化に関連したコンピューティング戦略; (vi)お客様の新興技術に対する許容性(賛同の有無); (vii)長期ライセンスおよびサポート契約などの関するお客様の考え方の変化; (viii) 仮想化ソフトウェアおよびクラウドプラットフォームおよびデスクトップコンピューティングプラットフォームの飛躍的な技術革新および市場変化; (ix) 製品開発スケジュールの変更;(x) 当社とEMC社との関係、当社の本社取締役メンバの選任を含むEMC社のステークホルダの承認が必要な事柄の同社のマネジメント能力; (xi) 当社の独自技術のマネジメント能力; (xii)当社が優秀な従業員を採用、維持できるかどうか(xiii) 当社が買収を完了した企業および同企業が保有する資産のVMwareへの移行; (xiv)為替レートの流動性などの不確定要素が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、 Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。