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ヴイエムウェア、中堅・中小規模企業の仮想化を支援する情報ポータルサイト「IT価値創造塾」を開設

ヴイエムウェア、中堅・中小規模企業の仮想化を支援する情報ポータルサイト「IT価値創造塾」を開設

ユーザレベルに応じた情報と豊富な事例により仮想化の導入からクラウドへの展開までをサポート

【2010 年 11月 1 日 東京発】 ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木 泰雄)は、仮想化およびクラウド インフラのグローバル リーダとして、中堅・中小規模企業を対象に様々な情報を分かりやすく発信していくことにより、仮想化からクラウドまでをサポートする日本語情報ポータルサ イト、「IT価値創造塾( http://info.vmware.com/content/apac_jp_vmbiz )」を開設し、本日より運用を開始いたしました。

ノークリサーチが実施した調査(出典:「2010年版 中堅・中小企業におけるサーバ環境の実態と展望」)によると、「サーバ仮想化を活用または検 討中」と回答した中堅・中小規模の企業の割合が50%以上を占め、いずれの年商帯においても前年比13~20%の成長率を記録しています。また、当社が6 月に実施した「VMware 仮想化サミット 2010」登録者に対して行った独自アンケート調査によると、「コスト削減」(19.3%)だけでなく、管理性の向上(15.6%)、コンピューティング リソースの柔軟性向上(11.8%)、また可用性の向上(10.5%)などが解決したい課題として挙げられるなど、システムの安定稼動に高い期待が寄せら れております。

参考):クラウドコンピューティング・仮想化によって解決したい貴社の課題は?(複数回等可)
クラウドコンピューティング・仮想化によって解決したい貴社の課題は?
(出典:ヴイエムウェア株式会社、2010年6月「仮想化サミット2010アンケート」回答数:1,182)

このように中堅・中小規模企業では、その規模・業態によって解決したい課題が異なること、また大企業の事例が必ずしも有益ではないという指摘を受け て、お客様の規模、目的に応じた適切、且つ価値ある情報を発信していくことを目的に、国内独自のWebサイト「IT価値創造塾」を開設いたしました。

■IT価値創造塾について
「IT価値創造塾」では、限られたリソースの中でビジネスの成功が必須となる 中堅・中小規模企業に対して、ITの投資と活用に関する有益な情報を、それぞれの企業の「目的」と「システムのライフサイクルの時期」にあわせて提供する 中堅・中小規模企業向けポータルサイトです。
中堅・中小規模企業にとって有益と思われるパートナ各社による各種ソリューションや、事例等をタイム リーに配信してまいります。特に事例に関しては「IT価値創造塾」と連動するコンテンツとして「VMware パートナ事例検索サイト」を11月9日(火)より開設します。「VMware パートナ事例検索サイト」は、パートナ自身が各々の顧客導入事例を無償で登録できるため、中堅・中小規模企業における事例が今後多数掲載されていく予定で す。これにより業種や展開規模、仮想化の目的によって検索できるため、自社の展開規模に合わせた有益な導入事例を容易に入手することが出来ます。

掲載コンテンツ一覧(今後の予定を含む):

  • 仮想化ってなに?
  • 初心者でも分かる 中堅・中小規模企業向け製品紹介
  • コラム 第1回 中小・中堅企業に仮想化は必要か?
  • 初期投資「ゼロ」から始められる仮想化
  • VMware vSphere Hypervisor を使った無償仮想化の手引き

ヴイエムウェア社について
ヴ イエムウェア (本社: カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、仮想化ソリューションおよびクラウド インフラストラクチャ ソリューションを IT 部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化プラットフォームである VMware vSphere™ を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献を行いながら実現 することができます。2009 年度に 20 億ドルの売上、19 万社を超えるお客様、および 2 万 5 千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業の CIO によって常に 「最優先」 と位置付けられている企業です。VMware の詳細は www.vmware.com/jp をご覧ください。

VMware、VMwareロゴは、VMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。