プレス リリースカテゴリこの記事の所要時間:1 分

ヴイエムウェア、VMware vCenter Operations Management™ Suiteを販売開始

ヴイエムウェア、VMware vCenter Operations Management™ Suiteを販売開始

包括的なソフトウェア スイートにより、クラウド時代に対応した IT 管理への転換を支援

【2012年1月26日(日本時間)東京発】ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木 泰雄)は本日、VMware vCenter Operations Management™ Suiteの販売開始を発表しました。VMware の包括的な管理ポートフォリオの一部である VMware vCenter Operations Management Suiteは、仮想およびクラウド環境の運用を簡素化および自動化することで、お客様が IT as a Service(サービスとしての IT)を実現できるように設計されています。

VMware Inc エンタープライズ管理部門 製品マーケティング ディレクタ ロブ・スムート(Rob Smoot)のコメント:
「従来の運用管理手法ではクラウド インフラの非常に動的な性質に対処できないため、お客様は仮想およびクラウド環境を管理するための別の方法を検討する必要があります。VMware vCenter Operations Management™ Suiteには、インフラ内部を詳細に確認できる機能と、効率性を最適化するための分析機能があるため、コンプライアンスを確実に維持し、サービス レベルをプロアクティブに管理できます」

VMware vCenter Operations Management Suite VMware vSphere ® に密接に統合されており、下記の新機能を含みます。

  • パフォーマンス、キャパシティ、および構成管理 (*1) を密接に統合
    VMware vCenter Capacity IQ™ と VMware vCenter Configuration Manager™ (*1)をvCenter Operations Management Suiteに密接に統合することで、VMware は管理基準を一元化する戦略を引き続き遂行します。これによってお客様は、発生しつつある問題の特定、インフラ リソースの 「適切なサイジング」 、および構成変更によって発生するパフォーマンスの問題の特定および修正を実行することができます。
    (*1) 構成管理機能を実現するVMware vCenter Configurations Managerに関しては、2013年より日本語環境をサポートする予定です。
  • 動作状態を迅速かつ効率的に分析するための新しいダッシュボードとスマート アラート機能
    VMware はキャパシティと構成管理情報との緊密な連携を活用して、vCenter Operations Management のダッシュボード機能を強化し、クラウド インフラの健全性、リスク、および効率性をより包括的に表示できるようにしました。新しいスマート アラート機能は、健全性、パフォーマンス、およびキャパシティに関して発生しつつある問題をプロアクティブに通知します。また、自動化された根本原因分析機能により、インフラ レイヤー全体で問題の原因となるメトリックを特定します。
  • ビジネス クリティカルなアプリケーションに合わせてインフラを最適化する「アプリケーション認識機能」
    VMware vCenter Operations Management Suiteには、アプリケーションとそれをサポートするインフラ コンポーネントとの関係および依存性を自動的に検出し、マッピングする新しいアプリケーション認識機能が含まれます。これを使用すると、お客様は各アプリケーションのニーズに基づいて、セキュリティ管理やディザスタ リカバリなどのインフラの運用を最適化できます。

本製品の導入を決められたお客さまからのコメント
ニフティ株式会社 クラウド事業部長 蔵原 寛様からのエンドースコメント
「大規模な仮想化基盤を運営していく上では、仮想化基盤を構成するインフラの運用適正化と品質向上が大変重要です。今回、vCenter Operations Management Suiteを導入することで、自動化による運用コストの削減、問題発見から解決までの時間を削減することができ、当社WEBサービスや『ニフティクラウド』などにおいて、ビジネスの競争優位性が更に高まると考えています。今後も『ニフティクラウド』は、ヴイエムウェア株式会社様とともに、クラウド コンピューティング市場でこれまで以上の価値を提供してまいります」

ヴイエムウェアは、vCenter Operations Management Suiteをパートナ各社と展開することにより国内クラウド管理市場のさらなる拡大を目指します。既に、多くのパートナが出荷前の事前評価プログラムに参加しており、検証を行っています。事前評価プログラムに参加したパートナは以下の通りです。

  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • 兼松エレクトロニクス株式会社
  • 新日鉄ソリューションズ株式会社
  • ソフトバンクBB株式会社
  • デル株式会社
  • 日商エレクトロニクス株式会社
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 日本ヒューレット・パッカード株式会社
  • 株式会社ネットマークス
  • 株式会社ネットワールド
  • ネットワンシステムズ株式会社
  • 株式会社BSNアイネット
  • 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
  • 株式会社富士通エフサス
  • ユニアデックス株式会社

vCenter Operations Management Suite に関する詳細はこちらへ
http://www.vmware.com/jp/products/datacenter-virtualization/vcenter-operations-management/overview.html

ご購入について
本日より随時、国内販売パートナ様よりご購入いただけます。
パートナ様に関する情報は http://www.vmware.com/jp/partners/ をご覧ください。

価格について
仮想マシン当たり6,250円(市場予想価格)より提供されます。本価格にはサポートおよびサブスクリプションは含まれません。vCenter Operationsの既存顧客は無償のアップグレードを通じ、これらのアップデートを利用可能です。

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、お客様がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、30万社を超えるお客様、および2万5千社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2011年度の売上高は、37億7,000万ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、 VMware ロゴ、VMware vCenterは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。