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ヴイエムウェア、Windows 7へのアプリケーションの移行時間を40%短縮する、最新版VMware ThinApp 4.5を発表

ヴイエムウェア、Windows 7へのアプリケーションの移行時間を40%短縮する、最新版VMware ThinApp 4.5を発表

既存のPCインフラから最新OSへのアプリケーションの移行コストおよび時間の短縮を実現

【2010 年 3 月 18 日 東京発】 ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木 泰雄)は、アプリケーション仮想化の最新版VMware ThinApp 4.5を発表しました。企業は、本製品を導入することにより、複数のWindows OS環境間でのレガシ アプリケーションとカスタム アプリケーションの互換性の提供が可能で、Microsoft Windows 7などの最新のWindows OSに現在使用しているアプリケーションを迅速に移行できるようになります。企業は、これにより今まで巨額の投資をしてきたアプリケーションを無駄にする ことなく、既存資産をそのまま活用できます。

2010年1月に発表されたEnterprise Strategy Groupの調査によると、デスクトップを更新しようとしている企業のうち、75% を超える企業が、今後 24 カ月以内に Windows 7 に移行すると見込まれています。また、既存のハードウェアを延長しようとする企業のうち 62% が、既存のOSを Windows 7 にアップグレードすると予想されています。このような移行では、デスクトップ システムだけではなく、レガシ パッケージ アプリケーションおよびカスタム ビルド アプリケーションのIT資産全体が移行の対象となると考えられます。当社データは、企業がThinApp 4.5 を利用してアプリケーションを仮想化することで、移行に関連するコストを 25 % 削減できると同時に、アプリケーションの移行に必要なアプリケーションの互換性、テスト、および展開プロセスに必要な時間の短縮が可能で、システムの移行 を最大 40% 迅速化できることを示しています。

■VMware ThinApp 4.5の新機能

  • Windows 7 へのアプリケーションの移行をシンプルに実行:
    ThinApp を使用することで、コストのかかる再コーディングの必要がなくなり、再帰テストの時間を削減できるため、新しい OS へのアプリケーションの展開を迅速に実行できます。また、これにより企業は、ダウンタイムのリスクを最小化できます。
  • 幅広いWindows 64 bit サポート:Windows NT からWindows 7, Windows Server 2008 R2までの32 bitおよび64 bit Windows サポートします。
  • 再リンクによって、旧バージョンのThinApp アプリケーションから簡単にアップグレードが可能:
    アプリケーションに関連付けられたプロジェクト ファイルを使用せずに、既存の ThinApp から新しい ThinApp 4.5 フォーマットに変換できます。
  • 進化したパフォーマンス アクセラレータ:
    仮想アプリケーションが使用するページ ファイルの容量を削減することで、アプリケーションの起動を高速化し、ネットワーク バンド幅を50%に削減します。
  • セキュアなレジストリ ジャーナル処理の保護:
    レジストリ ファイルの整合性を確保し、クラッシュまたはシステム障害によって発生するデータ破損の可能性をなくします。
  • コミュニティサポートの拡充:
    ThinApp コミュニティ ポータルでアプリケーションのパッケージ化に関する状況と技術の共有を実現します( http://communities.vmware.com/thinap.jspa 英語のみ)

VMware によるアプリケーション仮想化では、アプリケーションの既存オペレーティング環境からの分離を可能にし、企業において一般的な複数のOS間での互換性の向 上を実現することで、企業のアプリケーション管理を容易にします。企業は、VMware ThinApp を使用すると、中央のソースからアプリケーションを管理および割り当てができるため、アプリケーションのセキュリティ、アップデート、パッチ、およびパ フォーマンスを合理的に管理しながら、ほとんどすべてのデバイスに、アプリケーションを即座に割り当てることが可能です。その結果、企業はアプリケーショ ン管理コストを大幅に(最大 60% )削減できます。VMware ThinAppは、OS間での互換性の向上を実現するため、基盤となるOSを変更しても、レガシ アプリケーションおよびカスタム アプリケーションへの今までの投資を無駄にすることはありません。Windows 7 へのアップグレードを検討している企業では、VMware ThinApp でアプリケーションを仮想化することで、既存のアプリケーションを新しいOS上で再コーディング、再テスト、および再認証するというコストのかかるプロセ スを回避することができます。

VMware, Inc. デスクトップ事業部門担当バイスプレジデントおよびGM (Vice President and General Manager, Desktop Business Unit) ジョセリン・ゴールドフェインのコメント:
「Windows 7 へのアップグレードは、企業にとって戦略的に急を要しますが、運用およびコストの大きな障害をもたらします。お客様は、競争力を維持し、事業を運営するた めに必要なOS サポートを受け続けるために、旧式の PC インフラをアップグレードする必要があると認識しています。しかし、業務を中断させずに、何十年か分のアプリケーションのテスト、コーディング、移行、お よび展開を行うプロセスには、大変なコストと労力がかかります。ThinApp によるアプリケーションの仮想化は、このような困難から企業を解放する、実績のあるソリューションです。素早く簡単に、戦略的目標を達成できます」。

■VMware ThinAppの最新機能に関しては、下記をご覧ください
http://blogs.vmware.com/thinapp/2010/03/vmware-thinapp-45-whats-new.html (英語サイト)

■VMware ThinApp 4.5のご購入について
VMware ThinApp Suite 市場予想価格 625,000円
*また、VMware ThinApp は、コンカレント ユーザ数当たりの31,250円(市場予想価格)のView Premier にもバンドルされます。

ご購入については弊社国内パートナにお問い合わせください
http://www.vmware.com/jp/partners

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、ビジネスインフラの仮想化をIT部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化ソリューション・プラットフォームで あるVMware vSphere™を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献 を行いながら実現することができます。2009年度に20 億ドルの売上、17万社を超えるお客様、および2 万5 千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業のCIOによって常に「最優先」と位置付 けられている企業です。ヴイエムウェアの詳細は www.vmware.com/jp にてご覧いただけます。

VMware、VMware ロゴ、VMware vSphere、VMware vCenter、VMware View はVMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての社名および製品名はそれぞれの企業の商標もしくは登録商標です。

将来予想に関する記述
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995 年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の 「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions) に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、Windows 7への移行の可能性、ThinAppの利用率、Windows 7へのアップグレードによるコスト低減に関連しますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する 記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)現在の世界的な経済状況の不確定要素が及ぼす経済全体へのリスク、(ii)お 客様と企業が購入を延期し、製品の需要に負の影響を与えることによるリスク (iii)価格競争、業界再編、新規競合会社の仮想化市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策などの競合会社の状況が含まれま すが、これらに限定されるものではありません、(iv) お客様の新しい製品の開発および移行に関する能力に関する不確定要素(v) お客様の新興技術に対する許容性(賛同の有無)に起因する不確定要素、(vi) 仮想化ソフトウェアの飛躍的な技術革新および市場変化に関する不確定要素、が含まれますが、これに限定されるものではありません。これらの将来予想に関す る記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、 Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。