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VMware、Horizon App Managerを発表

VMware、Horizon App Managerを発表

クラウド アプリケーションへのアクセスを可能にするユーザ主体の管理サービスを提供

*本内容は、2011年5月17日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

【2011年5月17日(米国時間)カリフォルニア州発】VMware, Inc.(NYSE: VMW)は、本日クラウド アプリケーションおよびサービスへのアクセスを可能にするユーザ主体の管理サービス、VMware Horizon App Manager™ を発表しました。

今後展開するVMware Horizonのサービスでは、ビジネスによって要求されるセキュリティと制御を実現する一方で、さまざまなアプリケーション、異種混在の仮想 Windows デスクトップ、多様なデータ ソースへのユーザによるアクセスを可能にします。これによって、ユーザは、デバイスを問わず、プライベート クラウドとパブリック クラウドを通じて、業務上のリソースにシームレスにアクセスできます。

クラウド環境での新たな勤務形態:
企業は、現在クラウド コンピューティングに起因する2つの根本的な課題に直面しています。それは、企業環境において使用がますます加速しているモバイル機器からのセキュアなアクセスの提供と、ビジネス上不可欠で、急速に多様化しているデータ、アプリケーション、デバイスなどの管理です。これらの課題は、変化しやすいというクラウド コンピューティングの特長と、ポストPC 時代によるものです。

このような環境では、新しい勤務方法が必要になります。進化を続けるVMwareのエンド ユーザ コンピューティング ポートフォリオでは、20 年以上にわたる複雑で、デバイス主体のコンピューティングからエンド ユーザと IT を解放し、企業に対してユーザ中心のコンシューマ向けクラウド体験を提供することに注力しています。企業・部門は、パーソナル コンピューティングに対するこの新しいアプローチを活用することにより、パブリック クラウド リソースを活用しつつ、既存のセキュリティ モデルを拡張し、場所や時間を問わずに、必要な時に、ユーザがあらゆるデバイスからアプリケーションとデータへアクセスできるよう支援します。

新しいエンド ユーザ コンピューティング モデルの確立は、 IT as a Service(サービスとしての IT)に関するVMware構想(業務の効率性、セルフ サービス、競争力、迅速な対応などの成果を重視して、よりビジネス中心のアプローチに IT を変換すること)の中核を成します。これは、ITサービスの構築から、ビジネス要件に応じたITサービス構築およびサービス利用の最適化へと、ITが変貌を遂げていくことを意味しています。これにより、ITの役割は、コスト センタから戦略的価値センタへと変化します。

VMware のクラウド アプリケーション担当副社長兼ゼネラル マネージャ、ブライアン・ビュン (Brian Byun)談:
「モバイルとクラウドの時代では、ファイアウォールの内部と外部で、あらゆる場所、あらゆるデバイスからアプリケーションにアクセスすることが必要になります。これにより、従来の企業のセキュリティ モデルと管理モデルに根本的な新しい課題が生じます。VMware Horizon App Manager™は、クラウド サービスとして、エンド ユーザID管理とアプリケーション管理を見直し、IT組織およびユーザが新しい作業アプローチを採用するための簡単な方法を提供することにより、このような課題に対処します」。

■VMware Horizon App Manager™の提供時期について
VMware Horizon App Manager™の国内での提供開始時期、価格並びに関連資料は、決まり次第発表致します。

*US参考資料原文、および参考資料内コメントは下記URLよりご覧ください。
http://www.vmware.com/company/news/releases/horizon-may-2011.html

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア (本社: カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、仮想化ソリューションおよびクラウド インフラストラクチャ ソリューションをIT 部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化プラットフォームであるVMware vSphere™ を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献を行いながら実現することができます。2010 年度に 29 億ドルの売上、25万社を超えるお客様、および2万5千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業のCIO によって常に「最優先」と位置付けられている企業です。VMwareの詳細は www.vmware.com/jp をご覧ください。

VMware、VMware Horizon、VMware Horizon App Manager、VMware vSphere は、米国およびその他の地域における VMware, Inc. の登録商標または商標です。本書で言及する他のすべての商標ならびに名称は、それぞれの企業の商標である場合があります。

将来予想に関する記述
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995 年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の 「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions) に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、VMware Horizonがユーザにもたらすであろうメリット、将来展開を予定しているVMware Horizonサービスにて利用可能になる機能、IT進化への期待、次世代のエンドユーザコンピューティングモデル、IT as a serviceに関するVMwareのビジョン, およびそれらがユーザにもたらであろうメリットなどを含みますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)世界的な経済状況や市場状況の悪化;(ii)一般消費およびIT消費の落ち込みまたは遅延;(iii)価格競争、業界再編、新規競合会社の仮想化市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策などの競合状況が含まれますが、これらに限定されるものではありません;(iv) お客様の新しい製品の開発および移行能力、お客様のクラウドコンピューティングおよびデスクトップ仮想化に関連したコンピューティング戦略; (v) お客様の新興技術に対する許容性(賛同の有無);(vi) 仮想化ソフトウェアおよびクラウドプラットフォームおよびデスクトップコンピューティングプラットフォームの飛躍的な技術革新および市場変化;(vii) 製品開発スケジュールの変更; (viii) 当社の独自技術のマネジメント能力; (ix) 当社が優秀な従業員を採用、維持できるかどうかなどの不確定要素が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、 Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があります。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。